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お互いにお相手のことを紹介してください

高橋先生
先輩:高橋先生

池上先生は理学療法士になって6年目、前の職場が僕と一緒で、高知県で同僚として働いていた先生です。そこで誘って付いて来てくれた、優しい後輩です。
大阪に来て3年目になりますが、今でも仲の良い後輩です。(笑)

池上先生
後輩:池上先生

高橋先生は、僕が入職したての時に一緒に臨床を見させてもらったんですけど、僕が知らない分野の中で、見たことない手技や技術をお持ちだったのを今でも覚えています。(笑)
質問させてもらった時にとても興味を惹かれたので、それ以来いろいろと相談に乗ってもらったりとか、研修に連れて行ってもらったりとか…、そして今回大阪に誘ってもらって、一緒に働いています。(笑)

この仕事のやりがいとは?

池上先生:

そうですね、患者様の痛みとか障害に対して適切な治療を行って、ご本人や家族様の人生の支えになれる事です。
人々の笑顔とかを増やす助けになれるような仕事でもあります。

高橋先生:

仕事のやりがいですが、脳外(科)に比べて整形の場合だと結果がその場で出て来るので、自分のやっている事は正しいのか、間違っているのかすぐ答えが出てくるんですよ。
逆に言うとそれがすごくチャレンジングでもある。やり方も一つの方法じゃなくて、いろんな方法がある中で答えが一つじゃないっていうのも面白い所です。色んなやり方をやれば、それなりの結果が出て来るのでそれが面白いなと思ってやっています。

仕事を通してお互いの印象に残っている
エピソードはありますか?

池上先生:

大阪に来てからの話なんですけど、英語しか話せない患者様が来られた際に、高橋先生が英語での会話とかジョークを交えながら患者さんとコミュニケーションを取られていて、またその方を早期に改善させていたんですよ。すごくびっくりして感動してたんですけど、その際に高橋先生が「自分はまだまだ」と言われてて。(笑)
知識とか技術だけでなく謙虚な姿勢とかも忘れていないっていう所がすごく印象に残っていますね。

高橋先生:

池上先生の印象で残っているエピソード…。
そうですね、患者様が倒れた時に誰よりも早く動くのが池上なんですけど、僕は逆に動けないタイプだからすごくそういうとこは自分の中で足りてないなあ、という所ですね。逆に全員が一気に動いてしまったらバランスも悪くなっちゃうけど、うちの職場はいい感じに動く人、ちょっと周りの動きを見ながらその後に動く人と別れているからいいのかなあと思います。

お互いに今だから言えることはありますか?

池上先生:

高橋先生には、まあ、時々厳しい言葉とかも頂きますけど、自分が困っている時にすごく気付いて頂いて導いて下さるので、もう常に感謝の面しか無いっていう状態です。ありがとうございます。

高橋先生:

僕は池上に対しては、基本的に言いたい事を言いたい放題言っているので。

池上先生:

そうですね。(笑)

高橋先生:

うん、ここでは言えないようなこととか普通に言ってるもんね。(笑)

池上先生:

はい、いつも通りです(笑)

高橋先生:

(笑)

高橋先生:

なので特に池上に対してはないんですけど、今の職場に関して言うと、以前勤めてた所は病院だったので、その時に比べるとドクターとの距離が今すごく近いなあっていうのを思います。想像していたよりも近いんですよ。院長が診察してる間でもちょっと時間作ってくれて相談しに行けたりできるので、そういうのはイメージと違ってすごい良かったなと思ってるとこですね。

今後の目標を教えてください

池上先生:

僕の目標は高橋先生に追いつく事だったんですけど、今は高橋先生と、そして高橋先生が目標にされてる先生方に一歩でも近づけるように努力を続けていく事です。

高橋先生:

僕のまず個人的な目標としては、まだまだ全然技術不足、知識不足っていうのを痛感してるので、そういう技術的な所も身に付けて行きたいですね。あと色んな患者さんと触れ合わさせてもらって、やっぱこの人たちすごいなぁとか、人としてすごいなぁと思うとこが多々あるんですよ。なので人間性としてももっと成長して行きたいという風に思ってるので、それが個人的な目標ですね。
クリニック内での目標としては、一応私がチームリーダーでやらせてもらってるので、後輩に対して少しでも刺激を与えてあげられて、後輩たちが自主的に勉強をもっとしなきゃなとか、したいなとか、そんな気持ちにさせてあげられたらいいなという風に思っています。

いさか整形外科に応募しようと考えている方に一言

池上先生:

当院のスタッフは皆さん明るくて勉強熱心な方たちですので、自己研鑽をして行きたい方とか、明るい職場を希望されている方には僕はぴったりだと思っております。

高橋先生:

僕よりも後輩にあたる方々に関しては、僕が今まで学んできた事を、まあ全然技術が足りてないと自覚してますけども、それなりにはあるので、その辺の内容であれば聞いてくれたら答えて、できるだけ教えて行きたいという風には思っています。なのでどんどん聞いてくれるような方々が来てくれるといいなぁと思っています。逆に僕より年配の方々に関してはお互い刺激になりながら、できるだけ技術の向上、一緒に高めて行けたらなという風に思ってます。以上です。