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家庭菜園

先日から、きゅうりのプランター栽培を始めました。

 

そんなきゅうりは95%が水分で100g当り14kcalと、世界一カロリーの無い野菜として有名です。

 

きゅうりはカリウムが豊富で、利尿作用があり高血圧の抑制、動脈硬化の予防に効果があります。

 

最近では、きゅうりに含まれる「シリカ」と言うミネラルに美肌効果があり、注目されています。

 

きゅうり栽培、おすすめです。

温かい日が続き、外出する機会がふえますね

骨粗鬆症予防にはカルシウムとビタミンDをとると効果があり、

太陽の光を浴びることで食事からの不足分を、補うことができるようです。

1日15分を目安に日光に当たりましょう。

 

花粉症

こんにちは

春になって桜が満開の季節に

なりましたね。

花粉症の方にとっては

つらい毎日が続きますね。

 

花粉症は季節性アレルギー性鼻炎で

体内に侵入した花粉に対して引き起こされるI型アレルギー反応です。

原因となる植物は、スギ、ヒノキ、イネ、ヨモギ、カモガヤ、ブタクサ、シラカンバなどです。日本はスギ林が多く、スギ花粉症の占める割合が最大です。花粉は植物の種類によって

飛散時期が異なります。

スギの場合は1月以降、ヒノキの場合は3月以降、イネの場合は5〜6月にかけて流行がみられます。

 

花粉症を予防するためには、極力花粉に接しないことが大切です。外出時のマスクや眼鏡、帽子の着用のほか、外出後のうがい、洗顔などを行い、花粉を吸い込まないように工夫しましょう。花粉の舞う季節は、花粉が付着しにくい服装をする事で室内に花粉を持ち込む量を減らし、花粉を吸い込む量を少なくすることが期待できます。

私も花粉症のため、洗濯物をこの時期は室内に干すように工夫しています。

この辛い時期を少しでも花粉症状を

抑える工夫をして、乗り切りましょう。

手根管症候群

こんにちは

 

 

いさか整形外科 リハビリの中村です。今回は手にしびれを起こす手根管症候群という疾患についてお話をしたいと思います。

 

手根管症候群は手にしびれを起こす疾患の一つです。

手根管とは手首の部分にある骨と靭帯に囲まれたトンネル状の管(くだ)のことです。この管(くだ)の中を正中神経という太い神経が通っています。この神経が手根管の中で、周囲から圧迫されることによってしびれが生じます。

妊娠や閉経に伴うホルモンの変化や、手を酷使する事などが原因になります。

主な症状は、親指から薬指にかけてのしびれ、知覚低下と痛みで、指でつまむ力が弱まることもあります。

典型的な症状の出方は、夜間や明け方に手のしびれや痛み生じるというものです。痛みで目が覚めるようなこともあります。また、症状が悪化して来るとつまむ力が弱まって、ボタンがかけにくい、小銭をつかみにくいなど、日常生活に支障をきたすこともあります。

治療は、消炎鎮痛剤、ビタミンB12剤などの飲み薬、電気治療、注射などで行われます。それでも改善が見られない場合は、手術をすることもあります。

治療開始が遅くなると、症状が残ってしまう事もあります。

 

思いあたる症状がある方は、早めに診察を受けるようにして下さい。

 

花粉症

こんにちは。

寒い日が続きますが体調はいかがお過ごしですか?

寒波も落ち着きましたが次は花粉の飛散量が過去10年で最大と予測されているそうです。

私も花粉症に苦しむのですがこの時期になると、母が「じゃばら」という果物の飴やジュースを持ってきてくれます。

じゃばらというのは和歌山県北山村発祥の果物で花粉症に効果があると言われています。

じゃばらの皮に多く含まれるナリルチンという成分がアレルギー症状を抑える働きがあるそうです。

興味がある方はぜひ試してみてください。

まだ寒い日が続きますのであたたかくしてお過ごしください!

 

捻挫

こんにちは。

いさか整形外科柔道整復師の山元です。

 

今回は捻挫について簡単にご紹介します。

捻挫とは関節に強い外力が働き関節の動かせる範囲を超えてしまい捻ることにより起こる靭帯など関節の組織が傷つくケガをいいます。

 

各関節で捻挫は起こる可能性があり指のつき指も指の関節の捻挫の一つです。

捻挫は靭帯の損傷程度によって3つに分類されています。

1度捻挫 靭帯が伸びる程度   

2度捻挫 靭帯の一部が切れる  

3度捻挫 靭帯が完全に切れる  

 

もし捻挫をしてしまった時、

ケガを軽く考えてしまい患部の固定など必要な処置を何もせずそのままにしてしまうと

ケガが悪化し治りが遅くなりますので早めに整形外科での医師による診療を受けて下さい。

 

診療時間に間に合わなかった場合や捻挫してすぐの応急処置としてRICE処置をご紹介します。

応急処置を早くすれば患部の悪化を防ぎ早期の回復が見込まれます。

 

Rest(安静)

無理に動かさない。

患部の悪化を防ぎます。

 

Icing(冷却)

患部を冷やします。

冷やすことにより患部の毛細血管が収縮され腫れや内出血・痛みを抑える事ができます。

氷と水を少し入れたビニール袋などで15分程冷やします。

⚠長い時間患部を冷やすと凍傷になる可能性があるので15分程冷やしたら一度休憩をいれて下さい。

また痛み出したら15分程冷やすを数回くり返します。

 

Compression(圧迫)

患部を包帯やテーピングなどで巻いて圧迫し腫れや内出血を最小限に抑えます。

⚠圧迫が強過ぎると血流障害や神経障害を起こす可能性があるのでしびれが出たり固定した部位より末梢の皮膚に変色があればすぐに圧迫を緩めて下さい。

 

RICE処置は捻挫以外にも打撲や肉離れなどの外傷の時にも使用できますので万が一の怪我の際にもお役立てください。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

理学療法士の入江です。

私事ではありますが、2023年の目標として息子のストレッチ・足裏マッサージをしていこうと思っています。

野球のイチロー選手のお父様も、イチロー選手が赤ちゃんの時から12歳になるまで毎日足裏マッサージをしていたというのは有名な話で、運動が好きな子供になるよう願いながら続けていきたいと思っています。

本年もいさか整形外科をよろしくお願い申し上げます。

交通事故

こんにちは、理学療法士の庵谷です。
突然ですが、「むち打ち」という言葉を聞いたことはありますか?
交通事故後の症状の1つとしてよく聞くと思います。
交通事故の際、人間の身体は防御反応が生じて強い衝撃から身体を守ろうと全身の筋肉が緊張状態になります。その際、首回りの筋膜に炎症を生じた状態となりますが、それを聞きなじみのある言葉でいうと「むち打ち」になります。
軽い「むち打ち」でも放っておくと痛みが強くなったり首が動かしにくくなったりと将来にわたり影響を及ぼす可能性があり、適切な診察と治療が必要です。
当院では、交通事故の怪我にも幅広く対応しております。交通事故にあった際は1度受診して適切な診察を受けていただきリハビリを行うことをお勧め致します。

足の冷え

こんにちは。いさか整形外科、理学療法士の長塚です。

12月に入りまして冬本番な寒さが続きますね...特に足の冷えは悩まれている方多いかと思います。そんな足の冷えへの対策を簡単にご紹介させていただきます。

布団やベッドの上でできる簡単な運動です。両手両足を上げてぶらぶらと軽く揺らします。手足の先端は血の流れが滞りやすく冷えの原因となります。軽く動かすことで血の流れを促し、冷えやむくみの改善が期待できます。

もし手足が痛くてなかなか上がらないという方には五本趾の靴下を履くのがおススメです。足の趾の間を刺激することで血の流れがよくなり、冷えを解消する効果があります。

寒い季節はこれからも続きますが、共に乗り越えていきましょう!

 

肩の痛み

こんにちは。理学療法士の田尻です。

本日は『肩関節周囲炎』について簡単にご紹介させていただきます。

整形外科で外来を担当していると、肩関節周囲炎の症状で悩んでいらっしゃる方が多く見受けられます。

動かすと痛みがあり日常生活に支障が出ている、夜間に痛みがあり眠れないなどの症状です。

放置しておくと可動域の制限や痛みが悪化してしまうこともありますので、早めの受診・リハビリが重要となってきます。

当院では整形疾患をはじめ交通事故による怪我にも対応させていただいております。上記症状以外にも不調があれば、いつでも気軽に当院にお越しください。

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