ブログ

脱水による影響

これからいよいよ夏本番ですね。

スポーツや海など外出する機会も増えると思います。

夏は、気温の上昇とともに体温も上昇するため発汗することで体温を下げようとしますが、汗には水分だけでなく塩分も含まれており、この両方が失われ補給できていない場合に脱水になります。

脱水症になると血圧が低下し、必要な栄養素が体に行き渡らなくなります。さらに、骨や筋肉から電解質が失われることで、足がつったり、しびれが起こることもあります。

脱水症を放っておくことで熱中症などに移行していきます。

対策を行い、脱水症を予防しましょう。

 

⭐︎脱水症予防のためのセルフケアポイント⭐︎

 

◎こまめな水分補給

1日当たり最低でも1.2リットルを目安に、のどが渇く前からこまめに水分補給する習慣をつけましょう。

※緑茶やウーロン茶はカフェインが含まれており利尿作用があるので水分補給にふさわしくありません。

◎運動時には塩分も一緒に補給‼︎

水分と塩分を同時に補給できるスポーツドリンクを摂取するようにしましょう。また水や麦茶には、塩や梅干しなどを足して塩分を補給すると良いです。

 

天気による頭痛

雨が降る前は頭痛、めまい等の症状を訴える方がたくさんいらっしゃいます。

 

この症状は天気や気圧など気象の変化に自律神経が敏感に反応することで起こります。

症状を予防するためには、規則正しい生活を送ることが大切です。

早寝早起き、バランスのよい食事、日中の適度な運動を心がけることで自律神経が乱れにくい身体にしておきましょう。

 

 

また、普段から耳の周りのマッサージをしておくのもオススメです。指で耳をつまんでくるくる回したり、上下左右に動かすのを定期的に行ってみてください。

熱中症

熱中症と聞くと、屋外で発生するイメージを持たれる方が多いと思いますが、

屋内での熱中症も年々増えています。

自宅にいても安心せずに、こまめな水分補給、エアコンなどで室温調節をし、暑さ対策をして下さい。

家庭菜園

先日から、きゅうりのプランター栽培を始めました。

 

そんなきゅうりは95%が水分で100g当り14kcalと、世界一カロリーの無い野菜として有名です。

 

きゅうりはカリウムが豊富で、利尿作用があり高血圧の抑制、動脈硬化の予防に効果があります。

 

最近では、きゅうりに含まれる「シリカ」と言うミネラルに美肌効果があり、注目されています。

 

きゅうり栽培、おすすめです。

温かい日が続き、外出する機会がふえますね

骨粗鬆症予防にはカルシウムとビタミンDをとると効果があり、

太陽の光を浴びることで食事からの不足分を、補うことができるようです。

1日15分を目安に日光に当たりましょう。

 

花粉症

こんにちは

春になって桜が満開の季節に

なりましたね。

花粉症の方にとっては

つらい毎日が続きますね。

 

花粉症は季節性アレルギー性鼻炎で

体内に侵入した花粉に対して引き起こされるI型アレルギー反応です。

原因となる植物は、スギ、ヒノキ、イネ、ヨモギ、カモガヤ、ブタクサ、シラカンバなどです。日本はスギ林が多く、スギ花粉症の占める割合が最大です。花粉は植物の種類によって

飛散時期が異なります。

スギの場合は1月以降、ヒノキの場合は3月以降、イネの場合は5〜6月にかけて流行がみられます。

 

花粉症を予防するためには、極力花粉に接しないことが大切です。外出時のマスクや眼鏡、帽子の着用のほか、外出後のうがい、洗顔などを行い、花粉を吸い込まないように工夫しましょう。花粉の舞う季節は、花粉が付着しにくい服装をする事で室内に花粉を持ち込む量を減らし、花粉を吸い込む量を少なくすることが期待できます。

私も花粉症のため、洗濯物をこの時期は室内に干すように工夫しています。

この辛い時期を少しでも花粉症状を

抑える工夫をして、乗り切りましょう。

手根管症候群

こんにちは

 

 

いさか整形外科 リハビリの中村です。今回は手にしびれを起こす手根管症候群という疾患についてお話をしたいと思います。

 

手根管症候群は手にしびれを起こす疾患の一つです。

手根管とは手首の部分にある骨と靭帯に囲まれたトンネル状の管(くだ)のことです。この管(くだ)の中を正中神経という太い神経が通っています。この神経が手根管の中で、周囲から圧迫されることによってしびれが生じます。

妊娠や閉経に伴うホルモンの変化や、手を酷使する事などが原因になります。

主な症状は、親指から薬指にかけてのしびれ、知覚低下と痛みで、指でつまむ力が弱まることもあります。

典型的な症状の出方は、夜間や明け方に手のしびれや痛み生じるというものです。痛みで目が覚めるようなこともあります。また、症状が悪化して来るとつまむ力が弱まって、ボタンがかけにくい、小銭をつかみにくいなど、日常生活に支障をきたすこともあります。

治療は、消炎鎮痛剤、ビタミンB12剤などの飲み薬、電気治療、注射などで行われます。それでも改善が見られない場合は、手術をすることもあります。

治療開始が遅くなると、症状が残ってしまう事もあります。

 

思いあたる症状がある方は、早めに診察を受けるようにして下さい。

 

花粉症

こんにちは。

寒い日が続きますが体調はいかがお過ごしですか?

寒波も落ち着きましたが次は花粉の飛散量が過去10年で最大と予測されているそうです。

私も花粉症に苦しむのですがこの時期になると、母が「じゃばら」という果物の飴やジュースを持ってきてくれます。

じゃばらというのは和歌山県北山村発祥の果物で花粉症に効果があると言われています。

じゃばらの皮に多く含まれるナリルチンという成分がアレルギー症状を抑える働きがあるそうです。

興味がある方はぜひ試してみてください。

まだ寒い日が続きますのであたたかくしてお過ごしください!

 

捻挫

こんにちは。

いさか整形外科柔道整復師の山元です。

 

今回は捻挫について簡単にご紹介します。

捻挫とは関節に強い外力が働き関節の動かせる範囲を超えてしまい捻ることにより起こる靭帯など関節の組織が傷つくケガをいいます。

 

各関節で捻挫は起こる可能性があり指のつき指も指の関節の捻挫の一つです。

捻挫は靭帯の損傷程度によって3つに分類されています。

1度捻挫 靭帯が伸びる程度   

2度捻挫 靭帯の一部が切れる  

3度捻挫 靭帯が完全に切れる  

 

もし捻挫をしてしまった時、

ケガを軽く考えてしまい患部の固定など必要な処置を何もせずそのままにしてしまうと

ケガが悪化し治りが遅くなりますので早めに整形外科での医師による診療を受けて下さい。

 

診療時間に間に合わなかった場合や捻挫してすぐの応急処置としてRICE処置をご紹介します。

応急処置を早くすれば患部の悪化を防ぎ早期の回復が見込まれます。

 

Rest(安静)

無理に動かさない。

患部の悪化を防ぎます。

 

Icing(冷却)

患部を冷やします。

冷やすことにより患部の毛細血管が収縮され腫れや内出血・痛みを抑える事ができます。

氷と水を少し入れたビニール袋などで15分程冷やします。

⚠長い時間患部を冷やすと凍傷になる可能性があるので15分程冷やしたら一度休憩をいれて下さい。

また痛み出したら15分程冷やすを数回くり返します。

 

Compression(圧迫)

患部を包帯やテーピングなどで巻いて圧迫し腫れや内出血を最小限に抑えます。

⚠圧迫が強過ぎると血流障害や神経障害を起こす可能性があるのでしびれが出たり固定した部位より末梢の皮膚に変色があればすぐに圧迫を緩めて下さい。

 

RICE処置は捻挫以外にも打撲や肉離れなどの外傷の時にも使用できますので万が一の怪我の際にもお役立てください。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

理学療法士の入江です。

私事ではありますが、2023年の目標として息子のストレッチ・足裏マッサージをしていこうと思っています。

野球のイチロー選手のお父様も、イチロー選手が赤ちゃんの時から12歳になるまで毎日足裏マッサージをしていたというのは有名な話で、運動が好きな子供になるよう願いながら続けていきたいと思っています。

本年もいさか整形外科をよろしくお願い申し上げます。

keyboard_arrow_up